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今年の超絶短詩、募集中 [超絶短詩]

本年も、今年の超絶短詩、募集中します。
今年の世相や話題などから、語句を選び、それを超絶短詩にしてください。
そういった語句が、分解後の超絶短詩の中に含まれていても、可です。
採用された超絶短詩は、今年の超絶短詩大賞として、12月10日作品化して発表します。
賞金はありません(笑)。
応募締切は、11月末日、応募先は、拙メルアドまで。

なお、超絶短詩については下記ウェブページ参照。

https://sites.google.com/site/mabusabi/ma-bu-sabi-you/chouzetsu-tanshi
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御名ギャグ [ギャグ]

最近の御名ギャグを集めてみました。
なにやら、相当すさんでますね。

夏目漱石
夏へ投石

サルバドール・ダリ
サル罵倒 誰

トリスタン・ツァラ
鳥すとん あら

安室奈美恵
おフロ波へ

ジョージア・オキーフ
情事はお財布

モーツァルト
儲かるぞ

井伊直弼
言い直す気?

フェルメール
増えるメール

ダ・ヴィンチ
ザ・ピンチ

レディ・ガガ
ヘヴィ・ダダ

前原誠司
前払い政治

小沢一郎
お騒ぎしてろー

オスカー・ワイルド
雄かぁ悪いぞ

マルセル・デュシャン
アクセルで遊山

フンデルト・ワッサー
糞出るとワッショイ

石原伸晃
石原伸びてる

宮本武蔵
胸元ムサし

安倍晋三
あれ死んじゃう

菅直人
棺の音

西郷隆盛
最後歌う森

マクロン
真っ黒

習近平
集金ペッ

マルクス
丸糞

ニーチェ
無い智恵

トランプ
スランプ

丸山眞男
サル山マッ青

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御題ギャグと御名ギャグ [まぶさび遊]

最近のツイートで、太宰治の作品名をギャグってます。
ちょっとしたマイブームで、はまってて、シリーズ化しそうです。
なので、「御題ギャグ」と命名することにしました。
御題は「みだい」と読みます。
といっても、誰でも浮かびそうなものばかりなので、万事控えめなわたくしめらしく、つぎのひと言を添えています。
「すでに誰か使ってそうだな」
御題ギャグがあるのなら、名前をギャグってもいいですよね。
せっかくですから、「御名ギャグ」と名づけることにしました。
御名は「おんな」と読みます。
御名ギャグの第1作目は、やはり太宰治ですね。

太宰
堕罪

御題ギャグでツイートしたもの、下に列挙しておきます。

走れメロス
走るなエロス

人間失格
人間桎梏

斜陽
いやよー

富岳百景
無学百刑

桜桃
荒唐

女生徒
余生徒

葉桜と魔笛
夜桜と霧笛

惜別
席別

ろまん燈籠
ロマン売ろう

正義と微笑
正義と微妙

晩年
晩寝ん

ヴィヨンの妻
ヴィヨンの夢魔

お伽草紙
夫擬装死

パンドラの匣
バンド屋の箱

タグ:太宰治
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高松市美術館での近況 [高松市美術館]

高松市美術館で好評開催中の蜷川実花展も、いよいよ8月27日(日)までとなりました。
入場者数も、すでに2万人を突破。
もう巡回はありませんので、まだの方はお見逃しのないように、お出かけください。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/

また、展覧会終了の当日には、香川県内の高校による書道パフォーマンス大会が開かれます。
不肖わたくしめも審査に加わる予定です。
暑い中、体がもつか心配ではありますが、元気な女子高校生たち(少数ながら男子もいます)のパフォーマンスが楽しみでもあります。

http://shodo815.ahpi.jp/


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公開対談のお知らせ [現代アート]

高松市美術館は平成30年(2018)年に会館30周年を迎えます。
それを記念して、開催を予定している特別展「1980年代の日本美術(仮)」のプレイベントとして、下記のとおり公開対談を行います。

「日本の80年代美術をめぐって」
建畠晢(美術評論家/詩人)+ 篠原資明
2017年7月8日(土)13:30~15:00

なお、下記の講座も予定どおり行いますので、こちらもお忘れなく。

館長講座「まぶさび教室シーズン2 -風流アート談義」
【第3講】2017年7月8日(土)11:00~12:00
星 ~額の星と瞳の星

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/


講座「詩をきわめる ― 言語にとって美とは何か」申込について [あいだ哲学]

すでに当ブログで告知したとおり、京都造形芸術大学の大阪藝術学舎で下記講座を担当しますが、申込締切が早めに設定されているようですので。

詩をきわめる ー 言語にとって美とは何か
7月1日(土)~7月2日(日) 集中講義
申込締切:6月21日(水)

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1722101;jsessionid=7B725E735D7C498F578C022379AC9D81

拙著『空海と日本思想』書評ネット公開 [あいだ哲学]

拙著『空海と日本思想』(岩波新書、2012)の玉村恭さんによる書評が雑誌『美学』(Vol.64, 2013冬)に掲載されたことは、すでに当ブログでも告知したとおりですが、最近ネットでも公開されたようなので、お伝えします。
日本美学の専門家による力作書評ですので、未読の方は、ぜひお目とおしください。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/bigaku/64/2/64_KJ00009001675/_pdf


オウィディウス没後2千年 [超絶短詩]

今年は、オウィディウスの没後2千年に当たります。
拙著『言霊ほぐし』や拙詩集『空うみのあいだ』で触れてきたとおり、超絶短詩の元祖がいるとすれば、オウィディウスこそ、その人です。
なので、その『変身譚』にちなんだ超絶短詩を、この1年をとおし、捧げることにします。
さしあたりは、つぎの2晶が浮かびましたので。

へん  心胆 (変身譚)
悪態  おーん (アクタイオーン)

講座「詩をきわめる」の告知です [あいだ哲学]

京都造形芸術大学の大阪藝術学舎で下記のとおり講座を担当します。

詩をきわめる ー 言語にとって美とは何か
7月1日(土)~7月2日(日) 集中講義

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1722101;jsessionid=7B725E735D7C498F578C022379AC9D81

高松市美術館館長講座シーズン2 [高松市美術館]

高松市美術館で館長講座「まぶさび教室シーズン2 -風流アート談義」が始まります。
シーズン2は、自然を友とするアートの現代的なありようを、サブカルも含めて考察します。
[スケジュール]
【第1講】2017年5月13月(土)
空 ~イヴ・クラインと地中海の空
【第2講】2017年6月10日(土)
花 ~生け花と花粉
【第3講】2017年7月8日(土)
星 ~額の星と瞳の星
【第4講】2017年9月16日(土)
バラ ~『バラの名前』と『ベルばら』
【第5講】2017年10月14日(土)
月 ~桂離宮と現代

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/exhibitions/ev/20170513.html

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