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現代詩セミナーin神戸のこと [方法詩]

昨日、「現代詩の現在を語ろう、読もう、聞こう」現代詩セミナーin神戸に出てきました。
午前と午後、そして朗読会、さらには夜の懇親会にも参加して、久しぶりの神戸を、まる一日たっぷりと堪能できました。そのせいか、今日は虚脱状態。人間が空っぽになっておりますです。
でも、多くの詩人たちと知り合いになれて、ほんとうによろしおした。
方法詩という現代詩の鬼っ子も、それなりに認知されている(らしい)こともわかりましたし。。。
朗読会では、超絶短詩集『百人一滝』から三篇、「天智天皇の滝」「小野小町の滝」「紫式部の滝」を読みました。
展覧会「百人一滝展」に展示した透明シートを掲げて朗読したこともあってか、それなりに好評だった(?)気もします。
懇親会も盛況で、この催しの仕掛け人、倉橋健一さんの人徳を痛感した次第。
それと、意外に身近なところに、評判の若手詩人がいることも驚きで、ある意味、それも大きな収穫だったかもしれません。

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コメント 3

アヨアン・イゴカー

ふと思いました。現代詩と言うのはつねに自分が書いているものにすぎないのだ、と。スタイル、流行にはいろいろあると思いますが。
そして、よいものとそうでないもの、好きなものとそうでないものしかないのだと。
by アヨアン・イゴカー (2008-11-03 20:15) 

リスボンの月

あたしも あのセミナーに二日続けて出席していました。アタマを齧られたような刺激を受けました。庵主の朗読は ゆいいつ笑いを呼んでましたね。ほんとうは みんな大笑いをしたかったのに遠慮してしまったのです。
by リスボンの月 (2008-11-05 22:08) 

mabusabian

遠慮は無用ですよー。
でも、くすくす笑いも、それなりに心地よいものです。

by mabusabian (2008-11-07 03:36) 

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