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公開対談のお知らせ [現代アート]

高松美術館は平成30年(2018)年に会館30周年を迎えます。
それを記念して、開催を予定している特別展「1980年代の日本美術(仮)」のプレイベントとして、下記のとおり公開対談を行います。

「日本の80年代美術をめぐって」
建畠晢(美術評論家/詩人)+ 篠原資明
2017年7月8日(土)13:30~15:00

なお、下記の講座も予定どおり行いますので、こちらもお忘れなく。

館長講座「まぶさび教室シーズン2 -風流アート談義」
【第3講】2017年7月8日(土)11:00~12:00
星 ~額の星と瞳の星

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/


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まぶさび大賞2016 [現代アート]

まぶさび大賞2016は、なんといっても、あいちトリエンナーレにおける寺田就子ですね。
もとバレエレッスン室だったというだけあって、会場は鏡張りで、寺田就子の部屋といってもいいくらい。
まさに、水を得た魚ならぬ、光を得たアートでした。
ちかみに、大賞といっても、賞金はありませんよ(笑)。

寺田就子展にて2.jpg
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まぶさび教室の模様です [現代アート]

高松美術館館長講座「まぶさび教室~現代における美への問いかけ」の第1回目と2回目の模様が、美術館日記にアップされています。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/diary/161203.html

正月の第1土曜日、1月7日にも予定どおり行われます。
え、聴きに来てくれるのかしら・・・

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高松市美術館で「奇才・ダリ版画展」開催中 [現代アート]

高松市の丸亀町壱番街前ドームに立体アートが展示されています。
猪熊弦一郎がデザインした三越の包装紙「華ひらく」にもとづき作られたそうです。
この場所から少し行くと高松市美術館
いま、奇才・ダリ版画展が開かれています。
今年12月18日(日)までです。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/

華ひらく.jpg
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高松市美術館で館長講座 [現代アート]

高松美術館で下記のとおり連続講座を行います。

館長講座「まぶさび教室~現代における美への問いかけ」
曜日・日時 第1土曜 11:00~12:00
第1講 11月5月(土) 透きとおり~透明素材のもたらすもの デュシャンから杉本博司まで
第2講 12月3日(土) まばゆさ~光と反射・反映 都市環境からアートまで
第3講 1月7日(土) 動き~運動と時間の表現をめぐって 映画・映像・メディアとアート
第4講 2月4日(土) 奥行き~奥行き表現の変遷 絵画とその周辺
第5講 3月4日(土) 美の行方~哲学的な背景から探る

詳細は追ってお知らせします。

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トークセッションと審査 [現代アート]

10月4日と5日は、大忙しの2日間でした。
4日は森美術館で開催中の宇宙と芸術展の関連イベント「トークセッション:芸術のなかの宇宙観」に参加し、翌日には、大阪市立美術館で開催予定の全関西美術展の審査に参加。
2日続きというだけなら、よくあることなのですが、森美は夜のトークセッション、大阪での審査は午前10時からだったので、1泊して早朝新幹線という、怠け者のぼくにはありえないスケジュール。
で帰りは台風とかち合う危険もあったりで、どうなることかと思いましたが、まあなんとかなるものです。
トークセッションは、おかげさまで盛況のうちに終わりました。
4名のパネリストも、それぞれ違ったタイプだったことも幸いしてか、けっこう面白い見世物(?)になったのではないかと、勝手ながら思う次第です。
ただ、最後の質問者が、ぼくの主要概念である痕跡過剰性との関係について聞いてくれたのに、時間の余裕がなく、きちんと答えられなかったのが、心残りといえば心残りです。
大阪市立美術館での審査は、正直なところ、あまり期待してはいなかったのですが、意外に面白い作品があったので、この種の審査としては、それなりに楽しく過ごせた気がします。

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ヤノベケンジ展の最終日ですよ [現代アート]

高松美術館の特別展「ヤノベケンジシネマタイズ」も、いよいよ今日が最終日です。
映画「BOLT」の公開撮影も行われていますので、時間帯によっては、撮影現場に立ち会えるかもしれませんよ。
ぼくは、永瀬正敏さんと月船さららさんの撮影に立ち会うことができました。
月船さららさん、もと宝塚のトップスターですね。
ベルばら研究者(笑)のぼくとしては、フェルゼン役の人として印象に残っています。
いずれにせよ、さすが役者さんは違いますね。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/exhibitions/ex/20160716.html

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ヤノベケンジ展が日曜美術館アートシーンで [現代アート]

高松美術館で開催中の展覧会「ヤノベケンジ シネマタイズ」(~9月4日)が明日の日曜美術館アートシーンで紹介されます。
ぜひ、ご覧ください。
そして高松市美術館にもお出でください。

 放映時間は8月21日(日) AM9:45~9:59
 (再放送:同日PM8:45~8:59)

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/

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宇宙と芸術展トークセッションに参加します [現代アート]

下記のとおり、宇宙と芸術展のトークセッションに参加します。

宇宙と芸術展
会期 2016年7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)
会場 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
http://www.mori.art.museum/contents/universe_art/index.html

トークセッション「芸術のなかの宇宙観」
泉 武夫(東北大学大学院文学研究科教授)
篠原資明(高松市美術館館長、京都大学名誉教授)
向山喜章(アーティスト
前田征紀(アーティスト)
モデレーター:椿 玲子(森美術館アソシエイト・キュレーター)
日時:2016年10月4日(火) 19:00-21:00(受付開始:18:30)
会場:森美術館オーディトリアム
定員:80名(要予約)
料金:無料(要展覧会チケット)
お申し込み:森美術館は17:00で終了し、18:30よりお申し込みいただいた方のみに再オープンします。
http://www.mori.art.museum/contents/universe_art/event.html


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高松市美術館・記念講演会のお知らせ [現代アート]

高松美術館リニューアルオープンを記念して、下記のとおり記念講演会を行います。
館長就任後の初仕事となりますので、楽しく奥深い話ができればと思っております。
ぜひお越しください。

記念講演会2「新しみつつ振りかえる現代アート」
講師:篠原資明
2016年4月2日(土)14:00-15:30(開場:13:30)
会場:高松市美術館 1階講堂
定員:180名(未就学児入場不可)
入場無料

詳しくは、下記ウェブページをご参照ください。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/exhibitions/ev/20160402_2.html

なお、新しみつつ振りかえる、という語り口に込めた深い意味合いについては、京都大学での最終講義が下記ウェブページにアップされていますので、ご覧いただければ幸いです。

http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/f-lecture/06

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