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図書新聞に拙書評掲載予定 [あいだ哲学]

下記書籍について書評を書きました。

バルタサール・グラシアン『人生の旅人たち エル・クリティコン』東谷穎人訳、白水社

掲載は、いつだろう?
先週末には校正終えたので、きっと今週末になるのでしょうね。
今年の夏休み、というか、もう大学辞めたのだから、夏というべきか、久しぶりにグラシアン熱が再燃し、ぼくにしては猛勉強しました。
グラシアンは素晴らしいですよ。
その知名度アップに些かなりとも貢献したいものです。
ちなみに、拙著でも、この長編小説を取り上げています。
特に、『言の葉の交通論』(五柳書院)、『エーコ』(講談社)、『まず美にたずねよ』(岩波書店)をご参照ください。


ワコールボディブックにインタビュー公開 [あいだ哲学]

ワコールボディブックに、先日のインタビューが公開されました。
10月26日(水)の講座の案内もしていただいています。
http://www.bodybook.jp/entry/201610/style20.html

当講座の詳細については、下記ウェブページをご覧ください。
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article65549

いま、あらためて知る日本の美「さび」 [あいだ哲学]

下記の要領で講座を担当します。

いま、あらためて知る日本の美「さび」
講師 篠原資明 (京都大学名誉教授・高松美術館 館長)
場所 ワコールスタディホール京都
日時 10月26 日(水) 19:00~20:30
料金 4,320円 ※ライブラリー・コワーキング1日利用券付き
定員 20人
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article65549

現代の美として「まぶさび」を提唱し実践するぼくとしては、気合いを入れて取り組まざるをえないテーマですね。
いろんな具体例も織り交ぜつつ、簡潔かつ明瞭にお話しするつもりです。
なお、会場のワコールスタディホール京都については、下記ウェブページをご覧ください。

http://www.wacoal.jp/studyhall/


よき読者、よき理解者 [あいだ哲学]

拙著『ベルクソン ― 〈あいだ〉の哲学の視点から 』(岩波新書)も、よき読者に出会えたようです。

http://comingdragon.com/archives/10813

京都大学での拙最終講義「美と政治 ― いまかつて間の立場から」も、よき理解者に巡り会えたようです。

http://ameblo.jp/sapphiremt/entry-12178838931.html

『あいだ/生成』6号刊行されています [あいだ哲学]

告知を忘れていましたが、『あいだ/生成 Between/becoming』6号(あいだ哲学会)が、すでに昨年度末の2016年3月に刊行されています。
京都大学在任最後の年度に当たるとのことで、「篠原資明教授 業績一覧」(pp.172-184)という面はゆい頁立ても巻末にあります。
吉松覚くんが編集してくれました。
わが研究室出身者・在籍者の力作論文も掲載されていますので、ぜひ覗いてみてください。
下記ウェブページからダウンロードもできますよ。

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/209978


美と政治ふたたび [あいだ哲学]

京都大学での最終講義「美と政治 ― いまかつて間の立場から」が、京都大学OCWから視聴できるようになっていましたが、つい最近、編集段階で修正したはずなのに未修正のまま公開されていたことに気づきました。
そこであらためて修正後のものをアップしてもらいましたので、念のため、お知らせしておきます。
ウェブページは、下記のとおり、以前と変わりません。

http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/f-lecture/06/video

美と政治 [あいだ哲学]

今年2月15日(月)に行われたワタクシメの最終講義「美と政治 ― いまかつて間の立場から」が、京都大学のOCWからアップされたことは、すでに当ブログでお知らせしましたが、訂正版がアップされたとの連絡が、先日ありました。
訂正版といっても形式的なもので、内容に変化はありません。
いずれにせよ、それが最終版となるはずですので、下記ウェブページでご確認ください。

http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/f-lecture/06


空海という多様体 [あいだ哲学]

NHKカルチャー京都教室講座「今、空海の世界へ」が、いよいよ一週間後に始まります。9月まで毎月第4金曜日、計6回の講座です。
下記のプログラムで、空海という多様体に迫りたいと思います。

1 詩と仏性
2 自然と遊ぶ書
3 仏の造形
4 塔を建てる
5 真言の意味
6 マンダラの諸相

詳しくは下記ウェブページで。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1098792.html

今月から「今、空海の世界へ」始まります [あいだ哲学]

NHKカルチャー京都教室講座「今、空海の世界へ」が、いよいよ今月から始まります。9月まで毎月第4金曜日、計6回の講座となります。
初回は、「詩と仏性」の話です。
ちょうど半月後ですね。
ご期待ください。
詳しくは下記ウェブページで。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1098792.html

NHKカルチャー京都教室で「今、空海の世界へ」 [あいだ哲学]

今年の4月から9月まで毎月第4金曜日にNHKカルチャー京都教室講座「今、空海の世界へ」を担当します。
昨年は3ヶ月でしたが、今年は6ヶ月になります。
その分、空海の世界を幅広く取り扱えるかと思います。
ご期待ください。
詳しくは下記ウェブページで。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1098792.html

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