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ダ・ヴィンチニュースに拙新刊書評 [あいだ哲学]

ダ・ヴィンチニュースというサイトに、拙新刊書『あいだ哲学者は語る ― どんな問いにも交通論』(晃洋書房)のレビューが出ています。
評者は神保慶政さんです。

https://gunosy.com/articles/RZyyK

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東京新聞に拙新刊書の紹介記事 [あいだ哲学]

1月20日の東京新聞(中日新聞)に拙新刊書『あいだ哲学者は語る ― どんな問いにも交通論』(晃洋書房)の紹介記事が出ていました。
東京新聞紹介1.jpg
タグ:交通論
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まぶさび詩2018 [まぶさび詩]

まぶさび詩2018
今年つぶやいた「まぶさび詩」をまとめて掲載します。


積雪を、はべらせて、ひかりたつ (雪に光り立つ滝)

二度寝して、けだるさを、満喫す (まどろみしたたる滝)

春という、季節わく、カメムシも (啓蟄の滝)

梅ピンク、黄水仙、オドリコソウ (春告げる三色滝)

忖度が、忖度を、呼びしぶく (忖滝)

日のもとに、神つどい、仏たつ (本地垂迹の滝)

陶板に、美術史を、滝のぼり (大塚国際美術館昇龍の滝)

城の塔、髪つたい、星のふる (ペレアスに恋こぼれる滝)
 東京オペラシティで『ペレアスとメリザンド』。
 セミステージだったので、それほど期待はしてなかったけど、思った以上によかった。
 さすが、オペラ史上の奇跡と言えるだけある。
 まずは三幕一場の有名な場面に、まぶさび詩を捧げておく。

ムラサキを、紫の、抱きとめて (ムラサキシキブ紫御殿に降りかかる滝)
 ムラサキシキブを剪定してたら、間違って切った枝が紫御殿の上に落ち重なっていましたので。

日を受けて、露落ちて、色と咲く (裏山に花しぶく滝)
 裏山に一つだけ鮮やかに咲く花が見えましたもので、思わず・・・
 秋の気配も深くなってきました。

くだけちる、宝石の、花しぶき (アメシストセージの滝)

木から地を、色づかせ、冬きたる (紅葉散る滝)
 暖冬にも、着実に紅葉は色づき、散っていくものなのですね。

目ざめたつ、胸奥の、地中海 (マントンの思い出しぶく滝)

夢の闇、うちぬぐい、空の青 (時伝い立つ地中海滝)

 変な夢で目ざめたとき、なぜか昔、地中海沿いのコクトー美術館の東側で寝そべっていたときのことを思いだし、悪夢もぬぐい去られました。

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今年2018まぶさび大賞の発表 [現代アート]

今年2018まぶさび大賞は下記のとおりです。

宮永愛子「life」
2018年6月20日―7月21日
ミヅマアートギャラリー(東京)
透明なキャンヴァスにいくつもの気泡が封入された作品が、さまざまにギャラリー空間に展示されていました。気泡を通しても驚きの光景が。前年の大原美術館での試みを、さらに純化し新展開させたものとして評価したいと思います。

まぶさび大賞2018c.jpg
まぶさび大賞2018d.jpg
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国立国際美術館で講演会のお知らせ [現代アート]

「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」
講演会 「アートはこんなにヤワコい ― 80年代は別格だね」
講師:篠原資明(高松市美術館館長)
※12月23日(日・祝) 14:00~ /国立国際美術館B1階講堂
※無料、先着130名、当日10:00から整理券配布

http://www.nmao.go.jp/exhibition/2018/1980.html

タグ:80年代
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拙書評、東京新聞に掲載 [あいだ哲学]

うっかりして見落としていました。
拙書評が12月9日(日)の東京新聞(中日新聞)に掲載されました。
取りあげた本は、安藤礼二『大拙』講談社です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/


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今年の超絶短詩です [超絶短詩]

今年の超絶短詩大賞は、髙松市在住の嶋崎寛子さんによる下記作品に決定しました。

雨  ふと (アメフト)

アメフト界を襲った不祥事を軽くいなしたおもむきが、オシャレでいいですね。
今回の大賞作も、まぶさび流に作品化して、勤務先の美術館館長室に飾っておきます。
今年もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
秀作が多くて、うれしい悲鳴の選考だったと付け加えさせていただきます。

今年の流行語大賞2018.jpg
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拙新刊書『あいだ哲学者は語る』刊行 [あいだ哲学]

拙新刊書が刊行されました。
あいだ哲学の全貌が、わかりやすく概観できるよう工夫してあります。
海外のパシリ哲学者たち、つまりエセ哲学者たちの本と違い、固有名詞や既成概念は最小限にとどめています。

篠原資明『あいだ哲学者は語る ー どんな問いにも交通論』晃洋書房
ISBN9784771031135
判型・ページ数A5・172ページ
定価本体1,700円+税

本1.jpg
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今年の超絶短詩、募集中 [超絶短詩]

今年の超絶短詩、募集中
今年の世相や話題などから語句を選び、それを超絶短詩にしてください。
当の語句が、分解後の超絶短詩の中に含まれていても、可。
採用された超絶短詩は、12月10日発表。
応募締切は、11月末日、応募先は、拙メルアドまで。

https://sites.google.com/site/mabusabi/
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新刊案内 [あいだ哲学]

拙著の新刊が決まったようです。
篠原資明『あいだ哲学者は語る ー どんな問いにも交通論』晃洋書房
2018/11/30
ISBN9784771031135
判型・ページ数A5・172ページ
定価本体1,700円+税
http://www.koyoshobo.co.jp/book/b383347.html

383347.jpg

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